一番の敵は行動を変えようとしない自分自身にある

こんにちは。カネモトです。

私たちは「1棟貸民泊集客」に特化した、

民泊運営代行会社です。

 

 

 

 

 

日本人にはユニークな特性があります。

なかなか始めないけど

一度やり始めると変えるのが面倒くさい。

変化を嫌う性質です。

 

 

 

これ、お客様の宿選びもそうです。

前回良かった、ではなく

前回特に不満がなかった、

程度であっても、また同じ宿を

予約する方が多い傾向があります。

 

 

 

ただし、

「前回宿泊した宿の名前

なんだったっけ?」

という方も、意外に多いです。

 

 

 

一度泊まってくれたお客様が

満足さえしてくれていたら、

まだ来てくれる。覚えてくれている。

 

 

 

これは宿側の勝手な思いです。

お客様はどんなに満足していても

数日で忘れています。

 

 

 

良い宿だったことを

覚えていても名前を忘れてしまった

なんてことはザラです。

 

 

 

思い出してもらう。

名前を覚えてもらうために

定期的にコンタクトをとることです。

 

 

 

それがアナログのお手紙、

デジタルのSNSでも良いわけです。

お客様に届く方法を選んで下さい。

やり方を変えられないのは

皆さんも一緒です。

 

 

 

これまでの新規顧客を集める

販促方法を変えられない。

惰性で同じ大した効果のない広告を

出し続けていませんか?

 

 

 

今後は既存のお客様に

積極的にアプローチを行う

スタイルに変えていきましょう。

 

 

 

この方がお金はかかりません。

そんなに難しいこと、

特別なことは言っていませんよね?

 

 

 

おそらく既に

やっていた人も多いはず。

 

 

 

でも、80:20の法則で言えば

新規8割、既存2割の工数通り、

2割程度の既存顧客に対するアプローチしか

していなかったのではないでしょうか。

 

 

 

これが今までのやり方です。

これからは

既存8割、新規2割に逆転させましょう。

 

 

 

これが私たちが提唱する

「新しいやり方」。

 

 

 

なぜなら私はこのやり方で、

借金を返済したからです

しかも、値引きやクーポンを

発行することもなく。

 

 

 

宿泊価格も

少しづつ値上げしてきました。

既存顧客を大切にし、

そこから更にお客様を広げていく

新しいやり方に挑戦しますか?

 

 

 

これまで、

SNSでの発信は

既存顧客への繋がりを意識し、

新規顧客獲得のためのものとは

思わない

アナログの方が

届きやすいお客様へは

ハガキやお手紙による

アプローチを行う

という

具体的なやり方をお話してきました。

 

 

 

「早速やってみよう!!」

と思った方もいらっしゃるはず。

 

 

 

でも、

「思った」だけじゃダメです。

一番の敵は、思うだけで

行動を変えようとしない

自分自身にあります。

 

 

 

どうやって

自分自身を行動させますか?

確かに

1人ではなかなか

最初の一歩が踏み出せません。

 

 

 

また、自己流でやってしまうと

思わぬ落し穴があります。

もちろん、今までお話しした内容は

既存顧客アプローチの手段の一部です。

他にもやり方があります。

 

 

 

あなたにこそ

あったやり方もあるはずです。

 

 

 

どうやって行動に変える?

自分に合ったやり方を見つける?

 

 

今日も一日、いい日でありますように!