宿泊事業&マンスリーのハイブリッド

今年のコロナの影響で宿泊施設へお泊りになるお客様がかなり減ってきました。弊社は宿泊施設を守るための一環としまして、宿泊事業&マンスリーのハイブリッド事業をおこないます。

ハイブリッドをすることのメリットとしまして少なくても2点ございます。

 

①民泊用に揃えた家具がそのままマンスリーマンション用に利用可能!!

民泊の場合は、部屋のコンセプトに合わせて家具や調度品を事前に備え付けている場合が多いですが、マンスリーマンションでの貸し出しの場合でもそのまま適用することが可能となります。

 

 

②稼働が上がりリスクが下がる

宿泊者が減ってきている現在、多くの施設オーナー様がローンの支払いや投資した資金の回収に苦戦しております。弊社は時代に柔軟に対応し宿泊事業のみではなくマンスリー事業も組み合わせはハイブリッドで運用し、空室リスクをさげる努力をおこなってまいります。

 

  

ハイブリッド運用のデメリットについて

宿泊事業とマンスリー事業を同時に運用する際には、予約がバッティングしてしまう状況が発生しがちです。これを避けるために、予約管理システムの導入をおこない、オーバーブッキングを回避いたします。

宿泊事業とマンスリー事業のハイブリット運用はマンスリーマンション特有の業務が存在し、管理業務がやや煩雑になりがちです。弊社では宿泊事業とマンスリー事業とのハイブリッド運用を積極的にご支援しております。ご興味のある方はいつでもご相談をお待ちしております。

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